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耐震性にこだわる

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EARTHQUAKE RESISTANCE

国土交通省認定の高耐震工法は、特許技術により完全乾燥した天然無垢構造材を使い、床剛性が一般住宅の3.7倍の「剛床工法」で土台を、壁倍率が3.3倍の「軸組パネル工法」で壁を造り上げる「頑強高耐震構造」です。
①特許技術による天然無垢の完全乾燥材は、含水率10%以下で狂い・割れも防止し、強度もアップさせた木材です。異なる材を接着剤により貼り合わせ生成した集成材では、接着剤の剥離や成分に含まれる有害な化学物質が心配です。
②頑強高耐震構造では、土台も壁も面で支えるため、地震や風圧に強い構造です。一般住宅の土台は、土台と大引きの間に根太を乗せて床をはり、壁は、柱と柱の間に筋交いを入れて補強します。
また、接合部は、耐震金物で補強します。建物は、柱、梁、筋交いと耐震金物で組んだ構造で、点と線で支えています。そのため、地震や風圧による接合部への負担が大きくなります。

軸組みパネル工法

軸組みパネル工法

「天然無垢の完全乾燥材」と「一般的な集成材」を比べてみると、

夢ハウスが独自開発した木材乾燥機「ドライランバー」により、狂いや割れを防止し、強度をアップした完全乾燥材を生成しています。含水率10%以下まで、十分に乾燥した完全乾燥材は、施工後の木材の収縮・変形を極限まで減らしています。一般的に住宅の構造材に使われる集成材は、含水率が20%以下で、接着剤で板材を張り合わせて生成します。経年劣化による接着剤の成分の劣化で、接着した板材の剥離や、水分の増減で、割れや変形による強度の低減を起こします。接着剤に有害な物質が含まれていた場合には、シックハウスなどの心配もあります。

ドライランバー

木材を120℃の熱風乾燥

ドライランバー内部

木材の含水率を15%以下まで熱風乾燥

「頑強高耐震構造」と「一般的な在来工法」を比べてみると、

国土交通省認定の「剛床工法」と「軸組パネル工法」で土台と壁を面として、建物を支える「頑強高耐震構造」の住まいは、とても耐震性に優れた構造です。「剛床工法」は、一般在来工法の3.7倍の床剛性があります。また、壁倍率3.3倍の「軸組パネル工法」は、点ではなく面で支えるため、地震や風圧にとても強い構造です。「一般的な在来工法」では、土台は3尺×6尺間隔で、その上に根太を乗せ、床を張り、土台と柱、梁と筋交いの接合部を耐震金物等で補強しています。線と点で支えているため、接合部への負担が大きくなります。また、制振や免振による耐震オプション工事で、耐震性能を上げることも可能ですが、追加費用がかなり掛かります。

4寸角の天然ヒバ材使用

剛床工法

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