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家づくりの流れ

Point 3. 家づくりの流れ

まず、「家にどの位お金をかけるのか?」「月々の支払いをいくらぐらいにしたいのか?」を考えます。

家を建てるには、土地代・建物代・手続き代・引越し代・家具代など、色々とお金がかかるものです。それらをふまえて、家を建てる総額を算出していきます。
また、住宅ローンを組む場合は、お客様に合った最適なシュミレーションを行ったうえで借入できる金額を確認します。

家づくりの流れ

お客様が家を建てる場合に、住みたい地域・広さ・予算を考え、最適な土地を探していきます。
その際、注意しておきたいことが用途地域・建ぺい率・容積率・地盤の強度・給排水の状況などです。土地に対して「どれくらいの大きさの家が建つか?」「車は何台停める必要があるか?」など、家族のライフスタイルにより家の形がそれぞれ異なるので、これらのことは土地探しと一緒に考えておく必要があります。
また、地盤の強度が弱いと地盤補強をする必要もでてきます。

外回り(土地に対しての建ぺい率・容積率・高さ制限・近隣との後退距離・高低差・日当たりなど)を考慮しながら決めていきます。
ここで大事なことは、お客様から出来るだけたくさんの要望をお聞かせ頂くことです。

ライフスタイル・家のコンセプト・趣味・家族構成・間取り・部屋数・外観のイメージなど、事細かくお聞かせください。それらを踏まえたうえで、お客様に合った最適なプランを作成していきます。妥協せず何度も何度も家族と話し合い、当社と話し合いましょう。

基本的には、03でお話して決まったプランで見積もりを提出しますが、工事費以外でもかかるお金があるということを把握しておくことが大切です。例えば、室内で使うカーテン代・照明器具・エアコンなどや諸経費にあたる登記費用・火災保険・ローン保証料・手数料などです。

これらの費用は建築会社によって入ってるもの入ってないものがあるので見積もりと資金計画書を照らし合わせての確認が大切です。

見積り・資金計画の打ち合わせ

お客様がプランや見積りにも納得され、当社のことも信用して頂き、はじめて契約をむすぶこととなります。
ここまで来る過程で、住宅ローンの仮審査が通っている場合が多いので、ここからが本審査となります。建物の図面、契約書の写しが必要になりますが、仮審査が通っている場合であれば、通常問題ありません。

それと同時に建築確認申請の手続きに入ります。申請には約2週間~1か月程かかります。申請許可が出たら、いよいよ着工となります。

「地盤が軟弱ではないか?」「地盤補強の杭は何メートル必要か?」といったことを地盤調査会社に依頼し、その結果をもとに保証保険に加入して頂きます。保証保険に加入することにより、万が一地盤が沈下した、その他の天災があった場合に保証されます。

最初に、建物の屋根、外壁、建具や床材、キッチン、洗面、風呂、トイレなどの設備を決めます。
屋根が出来た段階で電気の配線等を打ち合せさせて頂きます。
事前にコンセントやスイッチ、照明などの入った参考例見てもらい、お客様のご要望を伺い、電気の配線を決めていきます。
内装のクロスなどについては、大工工事中に決めていき、外壁を張ったくらいの段階で、外構などの打ち合わせをします。

変更したい箇所、追加工事などある場合は、早めのご連絡であれば対応可能です。

上棟・内部造作工事

当社と一緒に確認して頂きます。
外壁・窓・玄関ドア・フローリング・クロス・キッチン・トイレ・洗面化粧台・収納棚・暖房器具・照明器具・コンセントなど、万が一不備があった場合はお客様の納得がいくまで責任をもって対応致します。

登記手続きや各種手続きが終わればいよいよ完成、そして入居となります。お疲れさまでした。

お客様が喜ぶ姿を見ることが、当社にとっては一番嬉しい瞬間です。ご家族の幸せが詰まった家として長く住まわれることを願っています。

完成・入居

2年・5年・10年といった期間でお伺いし、施工の不具合などがないか確認いたします。
この期間外でも不備があれば、すぐに対応致します。お気軽に電話ください。(注文住宅の場合)

アフターケア
Have a good one !

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